伊豆高原の桜並木2号幹線沿いに在る「ローズマダー」さんにお邪魔した。

こちらのお店はオーナーの父親である画家 「桑原宏」さんの作品を常設展示してあるスペースと、ご主人が石窯で焼く天然酵母のイタリアン・パンも土日限定(繁忙期それ以外は土曜日のみ)で販売しています。


 


「桑原宏は生涯「自然賛歌」をテーマに絵筆を握った絵かきです。 


海、山、川、森、木々、季節の花々などなど、海外、日本国中を歩いて季節はもとより空の色、雲の動き、空気の流れなどを描くことで、天候や時間が理解できる絵が多くあります。」


館長・押尾匡子       HPより一部書写す




描かれた絵は力強い線で自然の持つ生命力を表現され、タッチや色彩で自然の持つ包容力を醸しだされた自然の優しさが伝わってくる「絵画」でした。

 

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この日はパンの販売は予約のみで残念がっている私に、珈琲と一緒にご主人がすべて手作りしたとっておきのスウィーツを出してくれました、「何で作ってあるか分かりますか?」っとご主人。色々なドライフルーツやピールが包んであるのは分かりますが何で包んでいるのかは食べても分かりません。でもメチャメチャ美味しい!


何と干し柿をシロップ漬けにしたなかに「橙」・「ラズベーリー」・「ラムレーズン」・「ふき・蕗」などが入れてあるものだそうです。いっけんミスマッチなシロップ漬けされた「ふき」、これが何とも言えぬ食感を残してくれていました。

 

 

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喫茶も併設しており、お茶をしながら優しさ溢れる人柄のご夫妻と「絵画」「パン」「雑談」などの会話を楽しんでいると、気が付けばお庭にあたる日射しが夕暮れを伝えていました。

                                              

                                                           by山崎

 

 

 

 

 

 

 

日中はまだまだ暑が厳しいですが、朝、夕方はだいぶ秋を感じる涼しさ。

愛犬さくらの散歩には小室山公園によく出かけます。

ここ小室山公園は「つつじ」で有名ですが、低木の「つつじ」が拡がる公園内には木陰を作ってくれる「クヌギ」や「桜」などの大きな樹木も多く、暑い日には散歩する人達を助けてくれます。

広大な芝生の広場では、ジョギング、散歩、子供達が、それぞれの楽しみ方でこの公園を利用しています。(最近はヨガをしている人も見かけることも)

いいですよ~、小室山公園 お出掛け下さい!

 

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伊東の海沿い通称オレンジビーチにあるナポリの風に行ってきました。

ランチタイムは前菜等はビュッフェ形式になっており食べ放題、メインはパスタかピザを選べます。
特にピザは窯で焼いているので、生地がとてもサクサクしていて美味しいのでお勧め。

ビュッフェの中で美味しかったのがエビのバジル焼きで、殻もそのまま食べられるほど柔らかく、付け合せにトーストにカットトマトとカマンベールチーズをのせてみました。

海沿いの立地なので、オープンテラスで潮風を感じながら食事するのも良いかもしれません。

 

 

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伊東駅から徒歩15分程のところに音無神社は在ります。

伊東市街を流れる松川沿いの住宅街にひっそりと佇む音無神社は、約800年前に戦いに敗れ伊豆で流人の歳月を送っていた源頼朝が、平家に属していた伊東祐親の娘・八重姫と密会していた場所とされています。

大河ドラマでも話題なホットスポットです。

境内は伊東市の指定天然記念物のタブやシイの巨木がうっそうと茂り昼間でもやや薄暗く、独特な雰囲気が有ります。

たまにはぶらりと神社巡りも良いものです。
                                                     

 

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by増田

 

 

 

 

 

 

                     

広~いルーフバルコニーの付いたマンションのリノベーションで使われた「センガンバツ」!

ハイグレードなお部屋に使う材料は、これまたハイグレードなんですね。

ハードウッドの代表といえば「イぺ」ですが、材料の安定供給がイマイチで数量の確保・部材の種類を揃えるのがちょっと大変です。

そこで弊社では供給が安定している「セランガンバツ」をよく利用しています。

ハードウッド(堅木)は大工さん泣かせの施工しずらい材料ですが、この手の木は耐久性に優れていて無塗装のままノーメンテナンスで数十年は使えます。ちなみに堅く目の詰まった木ですから叩くと金属音のような高~い音がします。

 

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                     凄いルーフバルコニーでしょ!

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       無塗装なので色にバラつきがありますがすぐに劣化でグレーに統一されます。

 

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                        外部使用は溝を入れてあります。

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                    原木はこんな木らしい!

セランガンバツは、別名バンキライ、バラウとも呼ばれる東南アジア産の広葉樹だそうで、ヨーロッパ、オーストラリアをはじめ、ウッドデッキ材としての使用実績は長いそうで、本国内でも多くの公共施設等で採用されているそうです。

ハードウッドの特徴は堅い木であり油を含んでいて水を弾くことで塗装をしなくても長持ちし劣化が少ない、安価なウッドデッキ材よりもはるかに耐久性に優れて見た目もオシャレですから、すぐに腐ってしまい造り直すより経済的かもしれませんね!湿度の高い日本の気候風土にも良く合うそうです。

 

                                                   By 水越

 

 

 


 

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