「空」

空と一言でいっても、色がいろいろと分類され紫色といっても藤紫・藤納戸・藤色とかあるように、実は空にもたくさんの名前が付いています。
こうして何気なく見ている空でも昔誰かが付けた名前があり、高校生の頃は「空の名前」などの専門書籍(?)を読んで少しその分野の幅を広げてはいたのですが、悲しかな今ではもう全く覚えていません!

最近になり昔読んだこの本のことを急に思いだし、又、空を見上げることが多くなりました。
私はどちらかといえば夕方から夜にかけての空が好きです。

こちらは先日東京へ行った帰りの東名高速道路の港北IC付近です。

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次に会社の第二駐車場から3時のおやつを買ってきた帰りに。


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そして、こちらも同じく会社の駐車場からです。

 

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最近の携帯電話(スマートフォン)でもカメラ並みの解像度があり綺麗に写せますね。
またこれから桜の季節が到来するので、もっともっと素敵な写真が撮れるのではないかと期待しております。
オススメは伊豆高原の「ホテル伊豆高原」から「野坂オートマタ美術館」への下り坂で、午後5時15分頃ですね。
桜の薄紅色と暮れかけた空の薄紫色とライトアップされたお店のオレンジ色が混ざりあって、とてもいい感じです!

 


「空の名前」高橋 健司 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%BA%E3%81%AE%E5%90%8D%E5%89%8D-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E5%81%A5%E5%8F%B8/dp/4048836005

 

                                                                                                                        竹内

 

先日の休日は結婚記念日ということあり妻と久しぶりに二人きりでラブラブに過ごしてきました。
「たまにはゆっくりと時間を楽しもう!」という二人の意見が一致し、あまり遠出はせず近くでマッタリとロマンチックに過ごせるところと思案し、
一碧湖の近くに在る「池田20世紀美術館」に決め出かけてみました

 

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こちらの美術館、当然建物自体もアートにデザインされた作品、彫刻家「井上武吉氏」の設計で、展示館外壁は日本で初めて採用したステンレス・スチール張りとか。
天井からは自然採光をとり入れ、入口から出口まで有機的に連なるユニークな空間造形となっています。

展示作品はルノアールなどの印象派からアンディウォーホルなどの現代美術の画家まで幅広く展示されていますが、「ピカソ・シャガール・ミロ」などのエコール・ド・パリ派の画家の作品が多いようです。

 

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そして、もちろん伊豆高原を代表する重岡先生の彫刻も展示されています。(我が社にも木彫の作品があります。)
美術には無知な自分でもしっている画家たちの作品が展示してあり、改めてこんな近くでこんな作品を楽しむことが出来ることに感動しました。

ちなみに、美術に関するウンチクは社長からの一夜漬け、ときより間違うも妻をガイドしながら、ゆっくりと「池田20世紀美術館」を楽しみました。


ぜひ、ご伊豆へ来られた際には立ち寄ってみて下さい。


                                             by大内

 

住宅の中で欠かせないモノ、普段あまり目立ちませんが、これの位置によって部屋の使い勝手が左右されたりと重要なポイントであるコンセントの話題。

いま世間では新しいiPadが騒がれていますが、このところスマートフォンにしろ、タブレットにしろ、USB充電が基本という電子機器が身の回りに増えてきたと思いませんか? 

旅先や外出時などパソコンを使える環境にない時、それからいつもパソコンを使っているわけではないですし、USBポートからしかチャージできない状況は多々あります。

そんなふびん思いを手軽にかなえてくれる便利な変換コンセント「USB Wall Plate Charger」が登場。
といっても海外でのことで、日本ではこの製品は使えません。

 

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落ち着いたホワイトデザインで、USB充電対応製品を2台同時にチャージできちゃいます。各部屋のコンセントが、もう標準でこういう仕様になってもいいのではって思う人も少なくないと思います。

 ちなみに「USB Wall Plate Charger」は、それほど目立つ革新的な製品ではないものの、皆のニーズを満たしてくれるコンセプトが評価され、CES 2012におき、見事に「Best of Innovations」の優秀製品に選出されたそうです。


日本国内でも早く発売してほしいものですが・・・・!

                                                   by石井


伊東市内にある老舗の製菓店のご紹介です。
明治38年(1904年)に創業し、今年で108年目を迎える長老的なお店だそうで、
和菓子を中心としたお菓子造りで、大福もなかなかのお味で良く買うのですが、今回のお勧めは物のどら焼きです。

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使用されているアンコは北海道産100%の小豆から作られており、上質のビート糖を使い昔ながらの製法で仕上げられており、粒あんとこしあんの中間位の食感が楽しめます。

生地ももちろん手焼きで作っておいるそうで、この手作り感がなんとも言えません。

私のお勧めの食べ方はアンコと生地の間にバターをサンドイッチすることです。
アンコとバターの相性も絶妙で、おいしさ倍増間違いなし!
某老舗のバタどらの真似になってしまいますが、本当においしいので、是非皆さまもお試し下さい。



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文寿堂菓子店
〒414-0004 伊東市猪戸1丁目2-3
0557-37-3293


                                            by 水越

 

 

河津桜も見ごろを迎え、次はいよいよ伊豆高原や伊東市内の桜が主役となる時期がやってきます。

春に伊東へお出かけの際にはぜひ立寄ってほしい場所です。

 

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小室山公園はつい最近までつばき鑑賞会が開催されていました。ブログでお伝えできていればよかったのですが、ここには約一千種四千本のつばきが植栽されており十月から四月頃まで鑑賞することができます。規模、種類、木の大きさでは日本一の椿園といわれています。

そしてちょうどゴールデンウィークのころには、
つつじが満開になります。一面ピンク色に覆われとてもきれいです。

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伊東市街の中央を流れる松川沿いは約1.5キロの敷石の遊歩道があり、温泉町の情緒を楽しみながら散策できます。
川沿いに咲く桜はとてもきれいです。 
3月17日(土)~4月8日(日)まで夜はライトアップもされるのでお出かけしてみてください。

今年は例年以上に寒い冬でしたので、暖かい春が楽しみですね。

                                                   by山口

 

会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





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