「ザ・ブーム」の島唄ですっかり知名度をあげた「でいご」。
メープルハウジングの前庭に去年植えたでいごは今年たくさんの花の蕾を付けました。
初めて知ったのですが、でいごには沖縄の県花になっているインドやマレーシア原産種のものと南アメリカ原産種の「アメリカでいご」という種類とがあるのだそうです。
メープルハウジングにあるでいごは「アメリカでいご」です。
かなり大きくて高さは3mほどもあります。熱帯の木らしく葉っぱが勢いよく生い茂っています。
夏の強い光、眩しく輝く緑の葉、そして真っ赤な花のコントラストがとっても夏らしく、熱帯種なのでお庭にあるととってもリゾートな雰囲気になります。
もうすぐ夏至。一年でいちばん長い昼の一日。
メープルハウジングにお越しいただき、でいごの木の下で爽やかな初夏の風に吹かれてみませんか。

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雑草のように強くとはよく言ったもの・・・。
休日は、ため息を付きながら庭の雑草と戦います。
どこから、どうやって此処に根付いたのか。
取っても取っても除けない雑草に最初は閉口し、腹を立てていたのに
ふと、思ってしまいました。君ってなんて名前?
雑草の名前って知らないなァ。ほんとに知らない。
きっと一つ一つに名前があるのにね。あれれって。
そしたら急に雑草たちのブーイングが聞こえてくるようで
どぎまぎしてしまいました。
ちょうど疲れても来たし雑草取りは小休止。
家に入って、調べてみることにしました。
インターネットは便利ですね。
「雑草」とキーボドをたたいただけで、何千もの雑草の名前を知りました。
ウン十年生きてきてずっと身近に見てきた雑草の名前を初めて知ったのです。
まだまだ人生サプライズです。
それにしてもここまで邪険にしなくてもというネーミングもかなりあります。
たとえばブタナやアレチギシギシ、ヘクソカズラ・・・。
強くたくましく生きている雑草が知ったらへこみそうです。
驚いたのは四つ葉のクローバーで人気のシロツメクサや可愛らしいたんぽぽが
仕分けは「雑草」グループだったこと。
さて、庭に戻って改めて雑草を見やり、あなたはノゲシきみはカナムグラなどとお復習いしてみます。地球環境規模で考えれば「雑草」などと卑下して迷惑がっているのはまったく人間のエゴで、どの草もきっと必要なのだろうなぁと思いつつ、雑草取りがいっこうに捗らなくなってしまった一日でした。

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都市の暮らしから
伊豆高原に移り住んで一番の愉しみは
複雑に入り組んだ別荘地の道を気ままに散歩することではないでしょうか。

ほっこりとした土の感触。
草むらのムッとした青臭さ。
つんと鼻の奥をくすぐる花々の芳香。
何処からか聞こえてくる山鳩のくぐもった声。
刻々と変わる光と影。雲の形。そして風。

どれも懐かしいような、ほっとするような、
胸の奥の奥がきゅんと甘酸っぱくなる感覚です。
そして、触れた瞬間、無機質な生活ですっかり鈍化した五感が
びくんと起きあがります。

あの頃と同じ匂い。同じ風景。同じ風。
ここに、佇んでいるのはいったい何時の自分?
目を瞑れば タイムスリップするみたいに、
記憶の箱がカッチと音を立てて開きます。

こんな素敵な5月の日は散歩の途中で、
草むらに潜り込んで虫を探している
7才の自分に逢えるかもしれませんね。

 

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伊豆高原アートフェスティバルをご存じですか?
期間は、5月1日~5月31日までの1ヶ月。
会場は、伊豆高原の街全部。
入場料は、無料。
参加アーティストは、伊豆高原に暮らす人々・・・。

伊豆高原の美しい自然を愛してこの地に棲まう人々が
自分たちの暮らす街で、文化活動を通じて自然に感謝し、
自然を大切にしたいという願いからボランティアで始めた「自由展覧会」。
子供からお年寄りまで、地元の人も別荘の人も、みんなで一緒に参加します。
アトリエや工房はもちろん、ショップやカフェテラス、酒屋さんから小学校まで
今年エントリーしているギャラリーはおよそ100カ所。
思い思いの作品を展示しています。
お散歩をしながら、お茶をしながら、お買い物をしながら
作品を観て、会話して、この躍動感溢れる5月という季節を丸ごと愉しみます。
とってもポップな会場マップが用意されていて、(もちろん無料)
伊東市役所や伊豆高原の駅舎、観光協会やホテルやペンション、ショップなどに
備え付けてありますのでぜひご利用下さい。(お問い合わせ:伊豆高原アートフェスティバル運営委員会 0557-53-8533)

マップに記載のエッセイからご紹介・・・
空を眺めるときの幸福
 空を眺める時間が何とも言えずに好きだ。
庭で作業をしてる時、ベランダで洗濯物を干している時、車から降りる時、
日常のふとした瞬間に見上げる空はいつもとてもユニークで沢山のことを連想させてくれる。
 海から元気に登り大室山の向こうに沈む太陽。
ときにモクモク、ときにはシューッと自由自在に動く雲たち。
 夜空に浮かぶ月と無限に広がる星たち。それを観ているちっぽけな私。空は神様のキャンパスだなと思う。ほんと凄い!(陽)
ベンチとブランコは
 農園のミカン畑には無駄な空間のようで実は少し自慢できる場所がある。親類が集まってバーベキュウや流し素麺を囲むこともあれば、客人との楽しい会話をも演出してくれるベンチ。そしてそこを見下ろすブランコは海に向かって飛び出す瞬間が心を開放するらしく、乗ると子供でなくとも感激する。ただし、ここへ案内するのは心を許した人だけである。(長)

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毎年桜を観察していると桜の咲き方や、色など微妙に違いがあることがわかります。
今年の伊豆高原の桜は短くて、一気に咲いて一気に散ってしまいました。
薄ピンクの桜のトンネルはご覧のとおり新緑のトンネルに。
ゴールデンウイークまでは車も人も少なくて、
春の陽射しに誘われて思わずハンドルを握りたくなります。
さて、昼下がり、天城高原までちょっとドライブ。
伊豆高原駅から天城高原のゲートまでは、約20分ほどですが、
標高は300mから3倍の900mくらいまで高くなります。
道路はコンディション上場。信号機が無いのもドライブコースとして得点が高いのですが何と言っても途中の風景の美しさったらありません。
様々な種類の自然林の新芽と光度を強めた陽射しがまるでオーケストラのように
その美しさを競い合い、融合し、輝いています。
そして、この季節の天城高原のとっておきと言えば「まめ桜」。
標高500m超える辺りからまるで春霞のような「まめ桜」がそこかしこに姿を現します。
「まめ桜」は富士山や箱根など火山の山々に見られる花弁が小ぶりの美しい桜です。
天城高原には「まめ桜」が群生していて、伊豆高原の「染井吉野」を愉しんだ後は
天城高原の「まめ桜」というのが自称「伊東の桜通」・・・。
今日はさらにとっておきの富士山もご覧下さい。

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会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





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