もう、今年のさくら 愉しまれましたか?
伊豆高原の桜並木の染井吉野はまさに今日が満開です。
大きく膨らんだ蕾をまだかまだかと毎日眺め、
一つ、二つ花が開いたといって喜んでいたのもつかの間
まるで、ハイスピード画像のように
一分咲きから五分咲き、そして満開となりました。
圧倒的に美しい桜を前に 言葉は無用 野暮ですよね。

お客様に喜んでいただければと
夜は、お店の前をライトアップしました。
おぼろ月のほの明かり、ライトに照らし出される薄墨の桜・・・。
春の夜風 桜の香り・・・。

散ってしまうまであと10日くらいでしょうか。
伊豆高原の桜に、ぜひ逢いに来て下さい。


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「桜の開花予報に誤りがありました。」気象庁の訂正に、まるで合わせたかのように今シーズン初めての雪が関東に降ってきました。
折しも季節は卒業式シーズンまっ只中。
"・・季節はずれの雪が降ってる・・・なごり雪も降る時を知り・・・"
伊勢正三の"なごり雪"そのものです!

"なごりの雪"という言葉が存在すること自体に
日本人の季節に対する感覚の素晴らしさを感じますよね。
冬から春へ。季節の変化に立ち会える幸せ。自然の中に暮らす幸せ。
伊豆の山々も、まるで薄黄緑の紗をかけたように色付いてきました。
海も霞がかかり、空と海との境が溶け合って春めいています。
「何が」というわけではないのに気持ちが華やいだり、元気になるのは
自然の温かな「癒し」パワーかな。

さて、伊豆高原の3月17日土曜日の天気は曇り時々小雨。
メープルハウジングの玄関前の桜並木をライブフォトでお届けいたします。
大きく膨らんだソメイヨシノの蕾をご確認いただけると思います。
この雨で、きっと来週には桜が咲いてくるでしょう。
そして、雪は雪でも写真はメープルハウジングの前庭に咲く「ユキヤナギ」です。
可憐な白い花を枝いっぱいに付けて咲く「ユキヤナギ」は
明るい春の陽射しのよう。
代表の山崎が大好きな花で駐車場にもたくさん植えています。

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この季節伊豆の山を散策すると必ず目に留まる花があります。
一昔前までは伊豆の代名詞だった「椿」です。
暖地の山野に生える椿には北限があり「暖かさ」の象徴だったようです。
一輪でも凛とした存在感で和のイメージが強い椿ですが
欧米では少しイメージが違うようです。
オペラ「椿姫」やあのシャネルの「カメリア」から窺い知る「椿」は
艶やかな妖しい魅力に溢れています。
もっとも、驚いたことに椿は日本が原産で欧米諸国に椿を伝えたのは
19世紀日本に来ていたアメリカの宣教師「カメリア」さん。
その名を取って学術名も「カメリア・ジャポニカ」というのだそうです。
遠い異国の地から届けられたエキゾチックな「椿」は
当時の欧米諸国で一大ブームに。
ぽってりと光沢のあるつやつやの緑色の葉、真紅の花弁、潔く花の根元から一気に散り落ちる様は確かに妖艶です。
もちろん本家の日本にも同じ感性の持ち主がいました。
  木の下に落ちて青める白椿 われの湯浴(ゆあみ)にみみをかたぶく
清々しい真っ白な椿さえ与謝野 晶子にかかるとこの妖艶さです。
横道に逸れますが、与謝野 晶子はリゾートとしてたいそう伊豆がお気に入りで、
昭和5年頃は伊東を頻繁に訪れていたそうです。
 さて、そんなこんなの「椿」に想いを寄せながら小室山公園(川奈)で開催されている「つばき祭り」を訪ねました。
澄んだ空気の中、椿の森に佇んで、メジロやヒヨドリが愛らしく囀りながら蜜を求めて花から花へと飛び跳ねている様をしばらく眺めていましたが凡人の私は椿油で揚げた天ぷらってどんな味かしら?などと思っているのでした。

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2月4日立春にふさわしい暖かな伊豆の朝です。
今日は日曜日ということもあり、大室山の麓では伊東駅伝が開催されています。
大室山から少し伊東の市街地へ下った十足(トウタリ)と言うところで
「骨董市」が開かれていたのでスナップしてみました。
ここは、十足の区民館前の広場です。
定番の花瓶や陶の置物、絵皿、古い着物や盆栽などに混じって、
昔懐かしい夜店のおもちゃや何だか名前も使い途もわからないような古めかしい
鉄製の箱・・・見ているだけで楽しくなります。
お店やさんもお客さんも会話を楽しみながら、まるでみんなで日向ぼっこしているよう。
「今日はげんこつ山がよく見えるね。」「海がモヤッてて春の海だよねぇ。」
「庭の桜が今年はもう蕾んでるよ。」「へぇー、あったかいからねぇ。」
ゆったり、のんびり、あー気持ちいい。
出店しているお店はみんなハンドメイド。
自家用車にお気に入りの商品を積み込んで朝早くからやってきます。
冬の間はお休みでしたが、立春とともに再開。
一ヶ月に2回ぐらい(日曜日)開かれています。
機会があったらぜひ覗いて、ゆっくり速度の「伊東時間」を過ごしてみて下さい。


 

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穏やかな幸多きお正月をお迎えのこととお慶び申し上げます。
お正月ほど日本人に生まれて良かったなーと思う時はありません。
玄関に飾る「お飾り」にもお重に詰められた「おせち」にも
日本人のきめ細やかな心が溢れていて
自分が日本人であることを嬉しく、誇らしく感じます。
例えば、お飾りのしめ縄は邪気を払う神聖なもの。
添えられたうらじろは長命を表し、ゆずり葉は後の世代まで永く福をゆずるの意。
真ん中のだいだいは家が代々繁栄するにかけて、昆布はもちろんよろこぶの意。
そして海老飾りは腰が曲がるほどの長寿を願って付けられています。
最近はお飾りもデザインを優先した物が多いですが飾りに込められた心を思うと
ジャパンスタンダードを大切にしたいなって思います。
そして、夢はいつか手作りの「お飾り」を我が家に飾ること。
家族の一人一人を大切に思いながら一つずつパーツを留めて作る
オンリーワンの正月飾り。
日本人らしいロハスな生活を今年こそ・・・。

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会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





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