伊東市のシンボル的存在の東海館。
松川河畔に、大正末期から昭和初期の温泉情緒を今に残す、
木造建築三階建ての貴重な建物です。

昭和初期の旅館建築として文化財的価値があるため、
戦前からの温泉情緒を残す景観として保存をし、
後世に残す必要があるということで、伊東市の文化財に指定されています。
また、伊東八景の一つでもあります。


今回、改めて松川側からの風景を散歩がてら見物してきました。


台風13号が近づく中で、ちょっと生憎のお天気でしたが、
海側から松川橋の下をくぐってアプローチします。



20160909東海館_1.JPG


20160909東海館_2.JPG


鴨がちょっと休憩している横を通り、
そのままズンズンと進んでいきます。



20160909東海館_3.JPG


20160909東海館_4.JPG


このあたりは、子どものころによく遊んだ場所。
今ほどは綺麗に舗装されておらず、
うっかり浅い入江に入ってきたボラを、手づかみで捕ったこともあったっけ。
(遠い目)



20160909東海館_5.JPG


20160909東海館_6.JPG


大川橋の上から見る東海館はやはり情緒があり、やはり画になります。
約100年近く、この伊東市を見守ってきた建物。
さすがは伊東八景のことはあります。



20160909東海館_7.JPG


20160909東海館_8.JPG


そのままのんびりと遊歩道を進みます。
子どものころから慣れ親しんだ東海館ですが、
時間をかけて眺めることも減り、
たまには伊東市内を歩くのも悪くないなーと。



20160909東海館_9.JPG


20160909東海館_10.JPG


毎日が加速度をつけて過ぎていきますが、
たまにはこの様にのんびりとした時間を過ごすのも良いですね。

暑い日がも少し続くみたいですが、
涼を求めて散歩してみてはどうでしょう。



20160909東海館_11.JPG


20160909東海館_12.JPG


m.suzuki


ブログランキング 


hr

伊豆 不動産・伊豆 別荘の物件情報はお任せ下さい。

伊豆暮らしはじめませんか。
(株)メープルハウジング
https://www.maple-h.co.jp/ 

hr



休日に妻と会社の近くにある、
タイ料理の「バーンハタ」さんでランチを楽しんできました。



20160908バーンハタ_1.JPG


20160908バーンハタ_2.JPG


ここは伊豆半島で1番美味しい、
本格的なタイ料理屋さんじゃないかと思います。



20160908バーンハタ_3.JPG


20160908バーンハタ_4.JPG


それなのに、またランチメニューが900円と、かなりお手頃価格。
普通に生春巻きとデザートがセットで付いてきます。
これにドリンクがプラス100円。
観光地価格になりがちな伊豆高原界隈に於いて、
これはかなり嬉しい料金設定です。



20160908バーンハタ_5.JPG


20160908バーンハタ_6.JPG


今回は「海老のポンカリー炒めとご飯」と、
「スパイシーチキングリーンカレー」を注文しました。


しばし待つと、最初に生春巻きが登場します。
もちもちの皮の中に、新鮮な野菜がたっぷりと入っていて、
なんだか体に良さそうな感じがします。
お味の方は、文句なしの絶品でございます。



20160908バーンハタ_7.JPG


程なくして運ばれてきた海老のポンカリー炒めとご飯は、
タイ語で「クン・パッ・ポンカリー」だとか。
カレー粉という意味のポンカリー、海老という意味のクン、
炒めるという意味のバッなので、合わせてクン・パッ・ポンカリー。



20160908バーンハタ_8.JPG


カレー粉の香りが食欲をそそります。
もちろんご飯はタイ米で、海老の出汁が良く出た美味しいカレーに仕上がっており、
また、溶いた玉子がとろとろとしていて、これが良いアクセントになっています。



20160908バーンハタ_9.JPG


スパイシーチキングリーンカレーの方はかなりの辛さ。
インド系カレーとはまた違った深みのある辛さです。
青唐辛子の辛さがピリピリっとして、暑い夏にピッタリ。
こちらもスパイシーで美味しかったです。



20160908バーンハタ_10.JPG


20160908バーンハタ_11.JPG


デザートはタピオカココナッツミルクでしょうか。
甘い香りが口の中に広がり、辛くなった口の中をマイルドにしてくれる様です。



20160908バーンハタ_12.JPG


これらのスパイスやココナッツがかなり効いた、
トロピカルでスパイシーな料理は、ときどきなんだか無性に食べたくなる味ですよ。
ごちそうさまでした。


バーンハタ ダイニングテーブル
住所:伊東市八幡野1307-5


ブログランキング 


hr

伊豆 不動産・伊豆 別荘の物件情報はお任せ下さい。

伊豆暮らしはじめませんか。
(株)メープルハウジング
https://www.maple-h.co.jp/ 

hr



群馬県桐生市は、日本を代表する機業都市の一つ。
古くは奈良時代から絹織物の産地として知られ、
この「桐生織」は京都・西陣の西陣織と並び称されました。


かの徳川家康が今の栃木県の小山に在陣中、急遽石田三成を討伐することになります。
これが後に、あの「関ヶ原の戦い」と呼ばれるのですが、
その際に不足した軍旗を僅かな時間で揃えたのが、この桐生織でした。
家康が、見事関ヶ原の戦いで勝利を収めたことにより、
桐生はより名を高めました。



今もなお「カシャ、カシャ、カシャ、カシャ...」という、
桐生市が誇る伝統工芸である機織り(はたおり)の音が、
民家が軒を並べるその路地から聞こえてきます。



20160905関ヶ原の戦い_桐生織_1.JPG


20160905関ヶ原の戦い_桐生織_2.JPG


年々その機織り職人さんの数も減り、
この機織りの音を耳にすることも、今では珍しくなっているそうですが、
知人の家を訪問する祭、いつもここの前を通ると耳にするこの音のことが気になり、
今回お願いをして、ちょっとだけ特別に仕事場を拝見させていただきました。



20160905関ヶ原の戦い_桐生織_3.JPG


20160905関ヶ原の戦い_桐生織_4.JPG


20160905関ヶ原の戦い_桐生織_5.JPG


以前は帯地などを生産していた様ですが、
今は主にストールを生産しています。

手慣れた手つきで、職人さんが次々に織っていく様は、
まるで魔法でも見ている様でもあり、心が和む手仕事の様でもあります。
思わず見とれてしまいます。



20160905関ヶ原の戦い_桐生織_6.JPG


川から吹いてくる風に乗って、今もなお響く機織りの音。
また次に伺うときにも、聞けるといいのですが。
切に願います。



20160905関ヶ原の戦い_桐生織_7.JPG


20160905関ヶ原の戦い_桐生織_8.JPG


ブログランキング 


hr

伊豆 不動産・伊豆 別荘の物件情報はお任せ下さい。

伊豆暮らしはじめませんか。
(株)メープルハウジング
https://www.maple-h.co.jp/ 

hr



伊東市のランドマークである小室山と大室山。

人気という点では、どこか大室山に大差をつけられてしまった感のある小室山ですが、
その山の歴史は大室山よりも遥かに古く、
約4000年前に起きた、火山の噴火によって誕生した大室山に対し、
小室山は約14000年も前に起きた、同じく火山の噴火によって誕生しています。



20160904小室山_1.JPG


20160904小室山_2.JPG


もう、小室山に比べたら、大室山なんて若造ですよ。


そんな小室山、頂上がどうなっているのか、
子どものころに親に連れられて何度も見ているハズなのに、
どうもその風景というか景色が思い出せません。

これは伊東市民として由々しき問題。
ということで、真夏の8月某日に小室山に上ってきました。

この日の日中の気温は35度。
そんな暑い中、付き合ってくれる酔狂な人はいないので、もちろん一人で。
意外なところで人望の無さが露呈しますが気にしません。


てくてくと歩き始め、杉林を抜け、
恐竜広場を抜けると、若造の大室山が見えました。



20160904小室山_3.JPG


20160904小室山_4.JPG


20160904小室山_5.JPG


草原からの海の眺めも素晴らしいですね。
途中途中でこの様な景色が楽しめるのも、大きなポイントでしょうか。



20160904小室山_6.JPG


更に頑張って上ると、ついに山頂に到着。
見事単独登頂達成!

左手にカメラ、右手に汗を拭くためのハンカチを握りしめ、
汗で全身ずぶ濡れになった私を待っていたのは、
川奈ホテルやゴルフ場、大室山までもくっきりと見える、
360度に広がるのパノラマな風景。



20160904小室山_7.JPG


20160904小室山_8.JPG


海底噴火で一躍有名になった手石島も見えますよ。



20160904小室山_9.JPG


残念ながら空がモヤっていたので、本命の富士山までは見えませんでしたが、
爽やかな風が吹き抜け、ずぶ濡れの私の体を優しくクールダウンしてくれます。
真夏なのに山頂付近は涼しいですね。



20160904小室山_10.JPG


こちらからは麓のツツジや市営のテニスコートや、野球場もしっかりと見えます。
リフトでなら約3分ほどで山頂ですが、30分ほどかけて歩いて上ることに意義があります。



20160904小室山_11.JPG


これら山頂からの景色を見ても、既視感はあまり感じず、
本当に忘れてしまったことなのか、軽く熱中症になりかけの、
朦朧とした意識だから思い出せないのかは不明です。

一ついえるのは、小室山からの景色も良いものでした。
も少し涼しくなったら、また山頂を目指します。



20160904小室山_12.JPG


m.suzuki


ブログランキング 


hr

伊豆 不動産・伊豆 別荘の物件情報はお任せ下さい。

伊豆暮らしはじめませんか。
(株)メープルハウジング
https://www.maple-h.co.jp/ 

hr



8月の夏休みを利用して、山梨県にある富士五湖の1つ、
「山中湖」のほとりで2泊3日のキャンプを敢行してきました。



20160903山中湖_キャンプ_信玄餅_1.JPG


20160903山中湖_キャンプ_信玄餅_2.JPG


そんなキャンプ中に、あの事件は起こりました。
これから順を追って説明します。



山中湖に着くと、早速ベースとなるテントを設営します。
もちろん湖の最前列に陣取ります。



20160903山中湖_キャンプ_信玄餅_3.JPG


20160903山中湖_キャンプ_信玄餅_4.JPG


このテントも約10年ほど使っていますが、
寝るところと食事をするところが一帯式になっている優れもので、
かなり気に入っているアイテムです。



20160903山中湖_キャンプ_信玄餅_5.JPG


しかし自分以外の家族は、こちらのコテージの方が良いといつも言います。
キャンプの醍醐味ってヤツをわかってないなー。



20160903山中湖_キャンプ_信玄餅_6.JPG


このキャンプ場は施設が充実してます。
お風呂もしっかりと完備していて、
いつでも入れるため、いくら汗をかいても大丈夫です。



20160903山中湖_キャンプ_信玄餅_7.JPG


山中湖の湖面はとても静かでのんびり。
白鳥ボートもプカプカと優雅に浮かんでいました。



20160903山中湖_キャンプ_信玄餅_8.JPG


そこへ本物の白鳥が遊びに来るというサプライズも起こります。
かわいいお客さんにテンションも上がります。



20160903山中湖_キャンプ_信玄餅_9.JPG


そうそう。
愛犬ハリーはといえば、いつもとは違うお散歩コースに、ウキウキのご様子。
いつもより興奮して、嬉しそうに野原を駆け回っていました。



20160903山中湖_キャンプ_信玄餅_10.JPG


そんな折、事件が起こりました。


社長へのおみやげとして買っておいた、
桔梗屋の信玄餅が、なんと何者かに食べられてしまうという事件が発生。


この手口から犯人はハリー。



20160903山中湖_キャンプ_信玄餅_11.JPG


自分がちょっと目を離した隙に、一気に食べてしまった様です。
ハリーも、この桔梗屋の信玄餅の美味しい味を覚えてしまった様です。
いつの間にかグルメ志向になっているハリーは、
「してやったり」といった様な顔をしています。



20160903山中湖_キャンプ_信玄餅_12.JPG


いろいろあったキャンプですが、良い思い出になりました。

これからは美味しいものは、無造作に置いとかないで、
大事にしまっておいた方が良さそうです。


大内


ブログランキング 


hr

伊豆 不動産・伊豆 別荘の物件情報はお任せ下さい。

伊豆暮らしはじめませんか。
(株)メープルハウジング
https://www.maple-h.co.jp/ 

hr

前に戻る59  60  61  62  63  64  65  66  67  68  69

会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





2017年12月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のコメント

Green Blog