以前は隠れ家的な和食店という感じのお店で、
知る人ぞ知るといったお店だったのですが、
SNSや口コミの影響からなんでしょうか。
最近では、オープン前から並んでいないと、
いっぱいで入れないこともある「旬席ふみ」さん。



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法事のあとのちょっとした集まりやお食事会等にも丁度良く、
落ち着いた和風テイストで、雰囲気良いお店です。



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このお店のおすすめは、平日限定のまかない丼や、
おまかせ小鉢膳あたりでしょうか。
比較的安くて美味しいので、ついつい注文してしまう人も多いのでは。



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今回はまかない丼とおまかせ小鉢膳、そして海鮮丼を注文しました。

まずはまかない丼。
日によって内容は違いますが、
この日はマグロがどっさり乗った、豪快かつお上品などんぶり。
小鉢の天ぷらも嬉しいところです。



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こちらがおまかせ小鉢膳。
新鮮なお刺身やフライがお上品に盛り付けられ、彩りは最高です。
料理に於いて、目で楽しむということも重要な要素ですね。



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最後にこちらが海鮮丼。
どんぶりの中に、カツオやマグロ、
そしてタイといった白身魚が彩り良く入っています。
普段「生魚はちょっと苦手」という方でも、美味しくいただけちゃうのが、
このお店の良いところだと思います。

それだけ新鮮な素材を使っているということなのでしょうね。



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この小鉢の煮物にしても、手を抜かず丁寧に作られており、
最後まで美味しくいただけます。



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待っているお客さんもいたりするので、
あまりのんびりとはしてられませんが、
食事を楽しむという意味では充分満足できると思います。

写真はありませんが、食後にコーヒーも付いてきます。
伊豆高原で和食をを楽しむなら、このお店は外せないですよ。


旬席ふみ
住所:伊東市八幡野1306-54
電話:0557-53-0720


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「とんかつ いち川」さんといえば、もともと伊東市銀座元町の松川沿いで、
30年以上伊東市民に愛されてきた老舗。
かれこれ10年くらい前でしょうか。
現店舗に移転し、それまで続いたこだわりの味を守り続けて、
今でも元気に営業されています。

場所は変わりましたが、メニューはほとんど変わりがなく、
常連さんたちに愛され続けています。



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このお店の最大の特徴は、とんかつなのに衣が薄く、胃にもたれない点。
「そんなとんかつがあるかよ」と思うかもしれませんが、
実際に食べればわかりますよ。


基本的にとんかつ屋さんなので揚げ物中心ですが、ステーキやカツサンドも絶品。
ランチメニューも各種揃っており、それぞれの味を楽しめます。



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カツは一口食べると、外はカリッとしていますが、
中側はジューシーで柔らかく、ご飯が進んでしまって困ります。



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また、付け合わせのスパゲティが、これまた美味しい。
このスパゲティだけを一皿注文したいと思うレベルです。



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場所は伊東市立南中学校の隣。
隠れた名店といっても良い、美味しいとんかつ屋さんです。

絶対に胃にもたれないという自信がありますので、
是非とも挑戦してほしいと思います。


洋食とんかつ いち川
住所:伊東市玖須美元和田730-282
電話:0557-37-0564


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先日、真鶴半島の最南端だという「三ツ石海岸」に辿り着きました。
実に「END OF THE ROAD」です。



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というのも、真鶴町で所用を済まし、そのまま帰るのもなんだったので、
折角なので真鶴半島を車でぐるっと一周しようとしたら、
その途中で偶然着いてしまったという感じです。



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伊豆半島に比べたら、ずいぶんと小さな半島ですが、
夏場はダイビングやバーベキューなどを楽しめる様で、
週末や観光シーズンには多くの行楽客が訪れるんだそう。

この日は生憎の曇天でしたが、晴れているときには、
きっと初島や大島を始め、伊豆半島や房総半島まで見渡すことができるのでしょう。



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日本の歴史上にも、ちょっぴり関わったらしく、
幕末のペリー提督率いる黒船来航の際、その脅威に対抗すべく、
東京湾や相模湾の各地に、砲台が設置され、
この砲台はそのときの名残の様です。



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伊東市から車でほんの少し走らせたところに、
こんなところがあるなんて、今まで知りませなんだ。

あとで調べたら、パワースポットでもあるそうです。


m.suzuki


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主に地元民しか行かないお店というのは、どこの街にもあると思いますが、
この「ラグーン」さんも、まさしくそんな感じのお店。
以前は夜の営業しかやってませんでしたが、
数年前からランチも始めた様で、今回初めてランチを食べに行きました。

マスターの適度に緩んだ感じの会話も楽しめる隠れた名店です。



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一応Barということなので、各種お酒を取り揃えていますが、
このランチメニューがかなり意表をついていて「信州諏訪みそだれ天丼」という、
ずいぶんと変化球を投げてきたなぁという印象。



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しかもずいぶんとお安い価格設定。
セットでサラダとドリンクが付き、更に大盛りにしても1000円ポッキリ。
そしてこのボリューム。
どん!



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所謂かき揚げ丼なのですが、かき揚げ自体に入っている具も、
大き目のエビや玉ねぎゴロゴロと入っており、食べ応えありますし、
諏訪味噌が甘めに味付けしてあり、意外とご飯との相性も良いです。



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合わせて注文した月替わりのパスタがこちら。
どどん!

太めの麺がスープによく絡んで絶妙です。
このプレートにオムレツとサラダが付いているのもポイント。



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これを親子3人でシェアして食べるワケですが、
かなりおなかいっぱいになりますよ。

伊東市内では、ここでしか楽しめない信州諏訪みそだれ天丼と、
マスターとの緩いトークを楽しみに行ってみてはいかがですか。



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m.suzuki


Kitchen&Bar LAGOON
住所:伊東市竹の内1-3-11
電話:0557-35-1119


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子どもたちは、すっかり夏休みという季節になりましたね。

先日、伊東市の松川湖にて、第27回「奥野ダム一日ダム教室」という、
実に夏休みらしいイベントが開催されていました。



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奥野ダムまではハンディホームセンターからシャトルバスが出ており、
随時ピストン輸送をしているので、ハンディ駐車場に車を停めて、
いざ!ダムへ!


お天気は辛うじて雨が降っていないという空模様でしたが、
多くの家族連れで会場は結構盛り上がっている様子。
なかなかの注目度の高さが窺えます。



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会場内では、数ある催しがありましたが、やはり一番のメインは、
ダムの底まで歩く「ダムの底アドベンチャー」じゃないかと思います。
普段、関係者以外は決して踏み入れることができない未踏の地。
私も子どものころに、1度入ったことがある様な気がする程度です。

しかしこれが、結構ハードな道のりらしく、階段の総段数が約700段!
「体力に自信のない方はやめた方が良いです」という体の、
張り紙というか、警告までしてあります。
これはもう、ちょっとした登山の様相です。



20160728奥野ダム教室_3.JPG


ここまできたら引き下がれませんよ。
入口から一歩足を踏み入れると、外界とは空気が違い、
暗くひんやりとしていて涼しい。



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当然ですが、最初は下り階段が続きます。
比較的楽に下り、湖底にある水力発電施設などを見学し、
ダムでは貯水だけでなく、発電もしているのかと感心したのですが、
問題はその先。
湖底から、また地上まで上がってこなければなりません。



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実は、ここから先の記憶はあまりありません。

疲労と暑さで頭が朦朧。
空気はひんやりとしていたハズですが、汗がドッと出てきて、
歩を進める足が重く感じた様なことは憶えています。



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出口付近に、朴訥なエレベータマシンが置いてあり、
むしろこれに乗らせてくれた方が楽しかったのになぁ。



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地上へ出てくると、やはり体感温度は暑く感じ、やはり開放感を感じます。
しかし、体の方は日ごろの運動不足がたたり、既に足はガクガク。
息を整えるのも一苦労。



関係者の方がこれを見ていると願い、私から1つ提案なのですが、
もしこれから先も、同イベントを続けるのだとしたら、
この出口付近に救護所を設置した方が良いのではないでしょうか。

今回のイベント中で、具合の悪くなる可能性が高いのは、
間違いなく「ダムの底アドベンチャー」じゃないですか。
体力に自信のない方はやめた方が良いと謳っているワケですし。

今後同イベントを続けるのであれば、
この出口付近に救護所の設置を是非ともお願いします。
熱中症に注意と叫ばれる季節のイベントなので、結構危険じゃないでしょうか。



ダムの上から見る松川湖は、
我々市民の生活用水をたたえていました。
水は大切に使いましょうね。



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あ、そうそう。
子どもは木工教室も楽しかった様です。
本棚を作らせてもらい、かなりご満悦でした。

普段、絵本のお片付けが上手にできない子どもには丁度良かったかな。



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m.suzuki


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