ちゅっとお先に オーナーズ・ライフ・スタイル

伊豆暮らしを実現されたお客様を特集

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海と伊豆大島を望む眺望

「夏になってね、陽が昇るのが早いせいもあるけど6時には朝ご飯食べて、そのあとウォーキングして、帰ってシャワー浴びて、9時から仕事というのが日課。
富戸から伊豆高原までだいたい往復6kmくらい歩くかな。気持ちいいよね。空気は美味しいし、木陰も多くて、都会の街中をウォーキングするのとはぜんぜん違う。100点満点で点数をつけたら今の暮らしはほぼ100点。マイナス点は気持ちよすぎて何食べても太ることくらい。」
と爽やかにおっしゃるO・N様は城ヶ崎海岸駅までおよそ200mという場所に土地を購入され、ご自分の生活をいかに合理的にそして快適にするかを最大のコンセプトに新築をご計画されました。今年3月から仕事も生活拠点もすべて城ヶ崎海岸に移してお暮らしです。

青森の海辺の街ご出身の奥様のご希望は暖かくて海が見えて菜園が出来ること。「ここの土地を見に来たときは大きな木々が鬱そうとしていて海なんかなーにも見えなかったの。営業の方がこの木を切って、2階建てにすれば2階からは海が見えますって説明してくれたんですけど、半ば海の眺めは諦めていましたから、出来上がって2階はもちろん1階からもこんなに海が見えたのはうれしかった。」

O・N様のお宅は東南方向に伊豆高原の森とその向こうに海、そして沖に浮かぶ大島の全景を一望できます。その開けた眺望は本当に気持ちよくて鳥の声で目覚めて、毎朝テラスに立って海や大島を眺めるというお話にこちらまで気持ち良くなってきます。お庭には奥様の丹誠込めた色とりどりの花々や20種類を超える野菜が並んでいます。「青森の姉が送ってくれる野菜は都会のスーパーで買ってくる野菜とぜんぜん味が違う。何処が違うのか姉に尋ねたら,たい肥で育てているからって、やっぱり有機栽培で育てた野菜は味が違う。たとえばきゅうりもほんとうに甘くて、キュウリの味。もう、美味しくって自画自賛して毎日食べてるんです。」

トマトにきゅうり、なすにおくら、かぼちゃにとうもろこし、すいかにおいもさん・・・。「手をかければ確実に応えてくれる。」「不揃いでもひとつひとつに「顔」があってとっても可愛い。」そう目を細められる奥様はご趣味で日本画をされていらっしゃいます。宮本和郎画伯に師事を受ける本格派。お家に飾られた作品を何点か見せていただきました。そこには奥様の愛すべきお野菜、庭の草花がモチーフに描かれていました。「ただ綺麗なだけの絵ではなくて、野菜や草花の「顔」が描けたらいいなぁって思います。」

O・N様は現役でお仕事をなさっていらっしゃいます。「自宅でできる仕事だからこうして伊豆高原に暮らせるのは幸せだって思ってる。」「お仕事は?」とお訪ねすると「通信機器の設計」と簡潔なご返事をいただきましたが、クライアントは国連?!WHO?!・・・「30年も前からPCと一緒。昔のPCはご機嫌が悪かったりすることも多かったけどそれはそれで結構面白かった。今のは調子はいいけどなんかつまんない気もするね。」「でも僕にとっては人間より機械の方がはるかに解りやすい。」きっと私たちの想像をはるかに超える専門的なお仕事されているんだろうなぁと感心しきり。

ご主人はデジタルの達人、奥様はアナログの達人、そしてお二人揃ってこの伊豆高原の自然のように爽やかなO・N様ご夫妻。
また、ぜひ、お訪ねしてお話をうかがいたい!という魅力いっぱいの取材でした。
お仕事中お時間をいただきましてありがとうございました。

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取材・撮影:メープルハウジング
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O様ご夫妻

城ヶ崎海岸のお宅

テラスから望む朝日

菜園の成果1

菜園の成果2

ガーデニング

お仕事部屋

エントランス

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