「伊豆暮らし」のはじめに

伊豆半島ジオパークに暮らすこと

海から富士山まで川の流れのように続く、
富士・箱根・伊豆国立公園地区の入り口に広がる伊豆高原の大地、その誕生は約4000年前。
噴火した大室山の溶岩によって自然の造成工事が行われ、
現在の南に向かう陽当り良い広大な緩傾斜地を形成し、伊豆高原の比較的に平坦な大地が造られました。
溶岩堆積物による岩盤地質は地震の揺れにも強く安定した土地は、排水性も良い地質で、
豪雨による災害も起こしにくいとされています。

日ごろは毛嫌いされがちな火山ですが、
その火山の恩恵により「良質な温泉」・「きれいで美味しい水」・「美しい地形から生まれる景観」などをもたらし、
豊かな自然に包まれた私たちの生活を支えています。

 

伊豆高原地区のほとんどが、その優れた自然の景観や風景地を保護する考えのもと、
「国立公園地域」として指定され自然公園法による建築規制により、
1区画の大きさ・建ぺい率・容積率・隣地後退距離・高さ等の制限により、
近隣との距離感や自然景観を保ちながら開発された別荘地の総区画数は約1万区画あり、
今ではその永年に変わらぬ環境を求め、都内近郊からの移住者の方々から人気を集めています。

日々の生活が豊かになる、みんな笑顔になる。

伊豆の魅力は大地の歴史が育んだ、自然の多様性。
自然を守り共に生活していく、つまり「共生・共存」して楽しむ暮らし。
たとえばキラキラと輝く大海原をテラスから眺めたり、庭先の木々から伝わる四季を楽しんだり、
自慢のお風呂で良質な天然温泉に浸かったり、自作の野菜に舌鼓したり、
そんな日々を過ごしていると自然回帰し癒された自身に気づかされます。
さあ、あなたも「伊豆暮らし」始めませんか?

●取材・撮影:メープルハウジング ●画像、本文などの無断転用は法律により禁止されています。

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