伊豆暮らしを成功させるための秘訣、伊豆を愉しむ家を購入するポイントガイド

 

中古物件選び

メリットがたくさんあるのがメリットです

中古の別荘は、土地を買って新築するよりも価格が安い気がする。
       建物が建っているのでイメージがつかみやすい。
       すぐに使える。
というようなメリットがあり、魅力的です。

中古の物件を購入され、リフォームをして自分のイメージにピッタリの別荘にするという方も多くいらっしゃいます。 リフォームと言っても、壁紙の張替え、カーテン交換のようなお手軽コースから、構造以外を全て一度外して、骨組みだけにしてから内外装ともやり変えるような大規模なリフォームまで幅広くあり、ご予算とご希望にあわせて色々な方法を選ぶことが出来ます。

ヴィンテージな素材を活かして

中古物件の中には今買い求めたらとても高価な本物の素材が使われている場合があります。いわゆる「ヴィンテージ住宅」と呼ばれるものです。最近では注目度が上がって、テレビや雑誌にもよく取り上げられていますね。

たとえば梁に松やけやきの無垢材が使われていたり、障子の桟が職人技が見事な手作りだったり、今はもう作られていないガラスを使った窓や本物の真鍮製のドアノブ、希少価値となってしまった伊豆石で造られたお風呂・・・など見かけが古びて汚れていたりするとわかりにくいのですが、どれも歳月を超えてなお価値のある「本物」です。「ヴィンテージ住宅」を上手にリフォームすると「本物」がきらりと光る、なんとも味わいのある家になります。
また、システムキッチンやバス・トイレタリー等の設備を入れ替えれば、使い勝手もとても良くなります。

営業マンの目利きをアドバイスにしてください

リフォームを前提に別荘を探すなら、パッと見よりも基礎部分がしっかりしているかとか、床や屋根、家そのものを支える主要構造部が傷んでいないか、というところを中心に見たいものです。ただ、主要構造部は簡単に見えない箇所ですので、なかなか見極めが難しいのですが、メープルハウジングの場合、中古物件を毎日調査している営業マンがその経験を活かして、物件のコンディションを正直にお伝えしております。
良い所も悪い所もあっての中古です。実際に現地で物件を見ながら色々とご質問ください。

 
木造軸組工法(在来工法)   2×4工法(ツーバイフォー)
木材で造った骨組みを中心に家を支え、
それに壁がついているような構造。
  主に角材でつくった枠組みで挟んだパネル(面)で家を支える構造。2×4とは主に使われる角材のサイズに由来した名前。
 
ログ   鉄筋コンクリート造(RC造)
樹皮を手はぎした太い丸太=ログ材を校倉式に組み上げて壁をつくる工法。
重量があるため平坦地での建築が望ましい。1室の壁の長さ、総2階不可、増改築は難しいなどプラン上の制限もある。ログ材自体の断熱性は高いが、すき間ができやすく対策が必要。丸太むき出しの空間はほかにはない独特の魅力をもつ。
  コンクリート自体で家を支える構造。縮める力に強いコンクリートに伸びる力に強い鉄筋を仕込んで強くする。木造住宅でも基礎部分はこの造りが強い。
 

新築で造る

まずご自分の暮らしのイメージを大切に

家を建てる時最初に悩まれるのは、ハウスメーカーや地元の大工さんや工務店など施工をどこに依頼すればいいかな?ということですよね。それぞれにメリット、デメリットがあって、とても難しい問題ですが、「どちらがご自分のライフスタイルに向いているか。」で決めるのがよいと思います。

南側道路にこだわらず北側道路で快適空間作りを

都会では陽当たり確保のために南側道路の敷地を選ぶのは普通ですよね。伊豆でもやはり南側道路の敷地は一番人気です。

でも、都会と大きく違うところは北側道路の敷地の住み心地です。
伊豆では建物の建ぺい率(建坪)が小さくなおかつ敷地は広いため北側道路の敷地の場合には南側に大きくスペースが確保できます。
海外でよく見られるバックヤードの造りです。北側の道路に面した建物には、陽当たりをあまり必要としない玄関やトイレなどの水回りを配置して建物裏の南開口部にリビングや居室そしてそれに続くテラスやバルコニーを設けることで陽当たりと、表通りからのプライバシーを守ることが出来ます。南側隣地の建物からみれば北側になるので隣地の開口部も少なくてこちら側からは気にならないと言うわけです。

伊豆では北側道路の敷地はかなり快適。ぜひ見直してみて下さい。

「気持ちのいいバルコニー」はインナータイプがお勧め

伊豆に家を建てるなら広いバルコニーやウッドデッキを造りたい。とお考えの方は多いのではないでしょうか。眺めを愉しんだり、屋外気分で食事を愉しんだり、ゆったりと読書をして過ごしたりと別荘にはなくてはならない癒しスペースですね。
インナーバルコニーは室内と段差の無い一体型にして、屋根や壁があったり、室内との境にフルオープンのサッシを付けたりして、外であるのに中であるような空間です。陽射しや、風や雨を上手にコントロールしてくれて、とても快適です。
海の眺めを愉しんだり、緑の木々のフレッシュな香りに包まれるなど周辺の美しい自然との一体感を、天候に左右されず味わえるインナーバルコニーはきっと「伊豆暮らし」を豊かにしてくれることと思います。

伊豆では雨樋はいらない?! 

実際に設計のプランに入ったときにご注意いただきたい点なのですが、まず、伊豆では雨が下から降るということをアドバイスしたいと思います。

都会では当たり前のように雨は上から下へ降りますよね。伊豆では風と雨が重なると風で下から巻き上げられた雨が家をたたきます。

1. 屋根勾配
雨や枯れ葉が滑り落ちやすいよう40度以上が望ましい。

2. 雨どい
雨どいはつけない。その代わり軒やひさしを60cm以上張り出す。

3. 小屋裏
張り出した軒やひさしの裏側は、左官仕上げなどで雨対策を図る。

また、雨樋は極力いらないと思います。どうしても葉の落ちる時期になると枯葉が詰まって雨樋の機能を果たしません。そして、詰まった箇所から雨水が破風を伝い軒裏を濡らしたりして木部の傷みにつながるおそれがあるからです。この辺りの雨対策が大切で、伊豆では軒裏を左官仕上げにしたりして工夫します。お別荘ですといらっしゃらないことも多いですし、なかなかメンテナンスをしづらい場所ですので最初から付けないことをお勧めします。

伊豆高原はとても水はけのよい岩盤地質ですので雨は敷地に直に浸透させてもぐんぐん吸収されます。家の周りに砂利を引いたり、ひさしを60cm以上張り出すようにしたりして雨の跳ね返りを防いで、「伊豆暮らし」仕様の快適な住まいを建てましょう。

1. 犬走り
幅50cm程度。小石など水はけの良い素材を敷き詰める。

2. 水切りプレート
外壁を伝った水が基礎に染みこまないよう、さびない金属で屋根のようにカバーする。

優良不動産物件で快適な伊豆ライフを

彩り鮮やかなリゾートの生活

伊豆には豊かな自然がいっぱい!

おしゃれな別荘ライフが人気です。

伊豆の海を眺めて暮らす。