伊豆暮らしを成功させるための秘訣、伊豆を愉しむ家を購入するポイントガイド

 

一年中使える別荘

気候

日本では目安として、年平均気温が16℃以上の地域を称して暖国または南国と言っていますが、「常夏の伊豆」と言われるように、夏涼しく冬暖かい避暑、避寒の最適地である事は、伊東の5ヵ年平均気温16.5℃で表されています。これは伊豆半島が太平洋に突出た海洋性気候の代表的地域であり、常に海岸を暖かい黒潮に洗われている事や、背後に天城、巣雲山等の火山によってつくられた山地に抱かれて、冬の季節風(北西風)から守られ南からの湿った暖かい風を受けやすい地形の影響によるようです。

冬季(12月〜2月)の平均気温は7.5℃、夏季(7月〜9月)の平均気温は25.6℃であり、最高、最低の温度差も少なくしのぎやすい、更に季節ごとに変わる海陸風は伊豆でも伊東特有のもので、これによって寒暖の自然の調節がなされています。
ただ、場所によってこの好条件は色々と変わります湿気の多いエリアや霧が発生しやすく降雪もあるエリアもあります。この辺は地元でないと分らない点ですね。

黒潮の恵みを受けて住みやすい伊豆へ地元スタッフのアドバイスを受けて是非いらっしゃって下さい。

観測地:伊東市
平均気温16.5度
年間降雨量2,081mm

気温は平成9年〜13年までの5ヶ年平均値、
降雨量は平成13年のデータとなります。
 

傾斜の上手な利用

リゾートに暮らすなら眺めのいいところ

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ご自分の土地から見える景色は物件を選ぶ大切なポイントですね。でも、平坦な土地で眺めの良いところは伊豆ではかなり稀少で高価です。それ程伊豆では傾斜地が多いんですね。でも、眺めが良いという点から言うと、平坦な土地と比べれば傾斜のある土地は、ある程度景観が確保されている、という見方もできます。

傾斜地と上手に付き合って、伊豆の広々とした海の眺めや空の眺め、山々の稜線の美しさを愉しんで下さい。

眺めだけではなくてこんなメリットも

傾斜地を避ける理由は土砂崩れなどの災害ですよね。当然傾斜地に家を建てる場合はこの安全対策のために平坦地に建てる場合よりしっかりとした基礎工事をすることになり、正直建築コストが割高になります。
でも、傾斜地は一般的には廉価なのでグロスで考えれば割高にはならないいと思います。また、基礎高をとって床を高くすることによって、地面から立ち昇る湿気を避けつつ、高く上げた母屋からの景色を良くして、更に基礎部分にちょっとした物置を造ったり、スペースを有効活用できるという良い面があります。

傾斜を生かした建築例

傾斜地もご利用次第で平坦地には無い魅力が沢山あることをお解り頂けたでしょうか。傾斜地を見直していただければ、また今までと違った物件選びに変わるかもしれませんね。

地積の算出

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